【動画】「理論と方法論」を徹底解説。第1回:なぜ私たちは過剰な筋収縮を加えてしまうのか。

why do we tense our body?




新動画シリーズ作成しました!

今回はシリーズもので、全部で6回に分けて解説していくつもりです。

テーマは、有利な体の使い方についての理論と方法論です。私のレッスンアプローチの背景にある考え方ですね。
この骨太のテーマを動画で徹底解説していきます。

私のレッスンは、ベースとしてはアレクサンダーテクニークになるんですが、それを少しアレンジしています。

アレクサンダーテクニークは効果的なものだと思っていますが、いかんせん、その理論的な背景となると、すごくモヤがかかったものになるんですよね。

その方法論について、皆が納得する合理的な説明ができていないと思っています。

それで私が探求した結果、皆が納得しうる合理的な理屈を見出すことができたんです。素人ではありますが、運動学の文献をあたり、仮説を見出して、レッスンを通じてその仮説を検証してきました。

そうすると、実際のアプローチの仕方すら変えた方がよいこともわかってきました。

この背景にある理論と考え方を動画でわかりやすく解説しようというのが今回の試みです。

「理論と方法論」動画シリーズについて

ただ20分くらいでは説明できなかったので、6回に分けて、重要なテーマごとに解説していこうと思っています。

動画の中では、3Dモデルの骨格標本模型(筋も表示できる!)を使って、私達が一体、体の中ではどのようなことをしてしまっているのかを、具体的に示しています。

腹筋 the abs

ぜひ参考にしてもらいたいと思います。そして、興味がわいたら、自分の体の使い方としてはどうなのか、と関心を持ってもらえたらとも思います。

理論と考え方なので、基本的に講義中心で、具体的な活動時の体の使い方についての解説はあまりありません。それはこの考え方の部分を説明した後に、やはり動画を使って紹介していこうと思っています。歩き方、パソコン作業の仕方、等々です。

解説は英語なのですが、全てに日本語翻訳を付けました。YouTube動画の画面右下にある「CC」をクリックしてもらえれば、字幕が出ると思います。(英語の翻訳が出てしまう場合は、その隣の設定で「翻訳」のところで「日本語」を選択してもらえれば大丈夫だと思います。)

順次公開していきます。ぜひ見てみてください。







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レッスンで体感してください

東京の恵比寿では常時、大阪・名古屋では月に一度でレッスンがあります。一度レッスンにいらしてください。レッスンで感覚を得ていただくと、より理解もすすみ、どんどん生活やパフォーマンスに応用しやすくなるでしょう。東京では体験レッスンも行なっています。


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